熱中症とその対策 訪問マッサージ KEiROW札幌中央区ステーション

2019/06/14 ブログ

6月も半ばを過ぎ、これから札幌にも夏が本格的にやってきます。

その前に知っておきたい『熱中症とその対策』を教えちゃいます‼

■熱中症

ひとは体温が高くなりすぎないように汗をかき、平熱に保つために体温調節を行いますが、高齢者や子どもは体温調節機能が弱いため熱中症にかかりやすくなります。

一般に汗をかいて脱水状態が進むと、のどが渇き自然と水分補給をしますが、高齢者はのどが渇きを感じにくく、子どもは夢中で遊んでいると水分補給のタイミングを逃して今しがちです。しがって、こまめに水分補給をすることが必要になります。

◆熱中症の危険信号

めまい、吐き気、皮膚が乾燥している、頭痛などがあると熱中症の危険信号です。

このような症状を感じたら、

涼しい場所へ移動する。体を冷やす。水分・塩分を補給する。それでも治らなければ、病院へ行きましょう!

予防策としては、特に高齢者の場合は、

・のどが渇いていなくても早めに、こまめに水分補給

・室内の温度をこまめにチェックし!28℃前後にする。エアコンがあれば、使用しましょう!

 

ここで、KEiROW札幌中央区ステーションから熱中症対策のツボをご紹介します。

★のぼせ・むくに効くツボ「湧泉(ゆうせん)」

足の裏、土踏まずのやや上の中央を親指で強めに押すと効きます!

★吐き気・めまいに効くツボ「内関(ないかん)」

手のひら側で手首の横じわの中央から指3本分したを親指で強めに押しましょうましょう!

熱中症は、気を付ければかかることがありません。

まずは、しっかりと予防をしましょう!

もっと知りたい方、実際にツボを教えほしい方は、KEiROW札幌中央区ステーションまでお問い合わせください。