生活習慣病 高血圧について 訪問マッサージ KEiROW札幌中央区ステーション 札幌

2019/08/20 ブログ

生活習慣病は大病のもとです。

そこで、前回に引き続き生活習慣病の注意点と予防についてお話しさせていただきます。

今回は、「高血圧」です。

 

●生活習慣を改善し、高血圧を治療しましょう!

日本では役3人に1人が高血圧といわれています。そのももには自覚症状がほとんどないため、積極的に治療に取り組まない人もいるかもしれません。

しかし、長期にわたって高い血圧が続くと脳や心臓、腎臓の血圧を徐々に傷つけ、脳卒中、心臓発作、腎不全などの恐ろしい病気を招きます。

生活習慣を改善し、血圧コントロールしましょう!

 

●血圧の目標値は?

病院での収縮期血圧(最高血圧)が140㎜Hg以上、または拡張期血圧(最低血圧)が90㎜Hg以上ある場合を高血圧と言います。

収縮期血圧(最高血圧):心臓が収縮して血液を送り出し、血管の圧力が高くなった時の血圧

拡張期血圧(最低血圧):心臓が拡がって血液を心臓に取り込み、血圧の圧力が低くなった時の血圧

目標とする血圧は年齢や疾病によっても違います。また、病院で測る血圧とご家庭で測る血圧も違いますのでご注意ください。

 

●血圧をあげるいろいろな要因(急な血圧上昇にも注意が必要です)

・喫煙、飲酒

・肥満(メタボリックシンドローム)

・乱れた食生活、特に塩分の取りすぎ

・急激な温度差 熱いお風呂や極端な寒さ

・激しい運動

・睡眠不足、ストレスなどなど…

 

●家庭で血圧を計りましょう!

家庭血圧を測ると健康状態についてのさまざまな情報がわかります。長期間継続して測定することが大切です。

手首用、指先用の血圧計は誤差が出やすいので、できるだけ上腕用を使いましょう!

血圧は原則2回測定し、その平均値を記入しましょう!

ポイント:朝と晩に測定する

朝:起きてから1時間以内、排尿を済ませてから食事や薬を飲む前に測る。

晩:就寝前

 

「早朝高血圧」は病院へ!

血圧は誰でも起床前から徐々に上昇し始めますが、朝に高い高血圧の患者さんは「早朝高血圧」と呼ばれ、脳卒中や心筋梗塞にかかりやすいです。

すぐに病院に行って、検査しましょう!

 

●まとめ

高血圧は、自分の血圧を知るところから始まります。

まずは、2週間分の朝晩の血圧を測りましょう!

高血圧かなと思ったら、病院に相談し、生活習慣を見直しましょう!

 

KEiROW札幌中央区ステーションは、これからも皆様の健康についてお知らせしていきます。

皆様からのご質問お待ちしております。

 

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