インフルエンザの季節です 訪問マッサージ札幌 KEiROW札幌中央区ステーション

2019/10/28 ブログ

皆さん、インフルエンザの季節がやってきましたよ。
私の周りでもインフルエンザにかかった人の話をちらほらと聞きます。
そこで、今回は、インフルエンザについての基本を載せますので、予防や早期対応のお役に立ててください。

『インフルエンザ』とは

◆全身症状が激しく、思い合併症を引き起こしやすい

インフルエンザは、インフルエンザウィルスによって起こるウィルス性呼吸器感染症のことを言います。空気や咳、くしゃみなどの飛沫に混ざって呼吸器などに侵入感染する疾患です。世界中で全年齢に見られる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で子どもと高齢者で重症化しやすい感染症です。流行の規模は一定ではありませんが、毎年冬場に流行が見られ、学級閉鎖の原因や高齢者施設における施設内流行の原因にもなります。発症すると高熱や倦怠感を急激に発症し、ウィルス(主にA型・B型・C型)は1週間程度体内に滞留するといわれています。インフルエンザウィルスは低温・低温の環境で増殖しやすいといわれています。

◆症状

【発症時】:高熱、倦怠感、頭痛、関節痛、筋肉痛

【重篤時】:肺炎、脳症、その他合併症

◆治療法

・発症後すぐに受診し、感染後約48時間以内なら抗インフルエンザ薬(リレンザ、タミフル)を投与する。

・解熱するまで隔離した環境で治療する。

⁂高齢者には特に注意が必要です。
・高齢者は症状が乏しく、感染しても微熱程度で気づかないケースもあります。食欲不振や咳・痰の増加など普段と違う様子がないか中止を払う必要があります。

 

【インフルエンザの予防】

①予防接種をしましょう!
インフルエンザの予防にワクチン接種が大切です。ただし、予防接種の目的はかからないようにするのではなく、かかっても重篤化しないことが目的です。

②マスクの着用
空気感染、飛沫感染がほとんどです。かからないようにマスクをしましょう。特に病院に定期受診するときには必ずマスクをしましょう!
手洗い、うがいも忘れずに行いましょう。

③室温、湿度の管理をしましょう!
室温は20℃~26℃程度、湿度はウィルスが増殖しにくい50%~60%を保つように心がけましょう。

④水分はこまめに摂取する。
水分は十分にまた、こまめに摂取することを心掛けてください。
ウィルスは粘膜で増殖します。したがって、口の中でウィルスが増殖することを防ぐことができます。緑茶(カテキン)が良いといわれています。

⑤早めに受診しましょう。
咳や痰以外に関節痛などインフルエンザの兆候が見られたら、早期に受診してください。インフルエンザには市販の風邪薬は効果がありません。

 

上記の事柄に気を付けて、これから来る冬季間を元気に乗り切りましょう!

 

私たちKEiROW札幌中央区ステーションでは、このような健康についての情報をお知らせいたします。
皆様からの健康についてのご相談にもお答えいたしますので、是非、お問い合わせください。

 

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