足がつる‼ 訪問マッサージ KEiROW札幌中央区ステーション

2020/02/13 ブログ

『足がつる‼』

お客様に多い症状をご報告いたします。

最近、KEiROW札幌中央区ステーションのお客様で「寝ているときに足がつる」という方が多くいますので、原因と対策法をご紹介させていただきます。

足がつる原因は様々です。若い世代では、サッカーやテニスなど足を激しく使う運動梅中に起こりやすく、筋肉疲労が主な原因の一つだと考えられております。

ところが、中高年になるとジョギングやハイキングなどの軽い運動がきっかけで足がつったり、睡眠中にいきなり足がつるケースが増えてきます。

最初は、一過性ですぐに収まりますが、だんだんと回数や間隔が短くなり、夜間に痛みで目を覚まし、睡眠障害をきたすことも少なくありません。

また、翌朝まで痛みや違和感が残ったり、肉離れを起こすこともあります。

中高年になるとなぜ足がつる症状が慢性化したり重症化したりするのでしょうか?

 

その原因は…

・加齢とともに筋肉量が減る

・脱水症状になりやすい

・動脈硬化による血行不良と冷え

・その他にも、薬の副作用や神経障害など要因は多岐にわたります。

それだけに足がつる症状がおこる場合には要注意が必要です。

予防策を知っておき、日常生活に支障をきたさないように心がける必要があります。

 

なぜ足がつるのか…

なぜ足がつるのでしょうか?

実はその要因は良く分かっていません。

しかしながら、有力な要因の一つに「電解質異常」があります。

電解質とは主にカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなど血液中にあるミネラルイオンのことです。

これらのミネラルは筋肉や神経の動きの調整をしています。

したがって、これらのミネラルのバランスが崩れると痙攣をおこし、足がつるというわけです。

運動中にスポーツドリンクを飲むのは、運動による電解質のバランスを早く整えることを目的としています。

中高年の予防策としては、こまめな水分補給を心掛けることが予防策の一つとなります。

 

睡眠中に足がつるのは…

中高年になると睡眠中に足がつり、目を覚ましてしまうことがあります。

この要因は、様々ですが、多くの場合は、

・足の筋肉量の減少

・動脈硬化による血行不良

が考えられます。

足の筋肉は伸縮することでポンプのように血液などを循環させています。

足の筋肉が減少するとそのポンプ作用が衰え、循環がうまくいかず、ミネラルのバランスを崩し、足をつってしまいます。

また、動脈硬化により血管が細くなり、血流が悪くなり、循環がうまくいかず、ミネラルバランスを崩し、足がつると言うことになります。

 

予防策は…

・フットケアを行う。

 一日の終わりにふくらはぎのマッサージを行うと良いでしょう!

・適度な運動を行う

 かかと上げ運動やスクワット運動を行い、ふくらはぎの筋肉を刺激し、血流の循環を良くする!

・食事を見直す

ミネラルが不足しないようにバランスの良い食事を心がけましょう!

筋肉の動きに関係のある、カルシウムは乳製品、小魚類の摂取。

マグネシウムは大豆食品の納豆、豆腐などに多く含まれています。

サプリメントや漢方を試すのも良いでしょう!

 

自分に合った方法で予防を行い、元気に過ごしていきましょう!

 

*********************************

KEiROW札幌中央区ステーション

住所:札幌市中央区南4条東1丁目4-1フォーシーンビル211号室

TEL:011-556-1226

FAX:011-312-3569

*********************************